【小春六花】小樽潮風高校Project「聖地」まとめ【実家編】

観光

小樽潮風高校Projectは、「TOKYO6 ENTERTAINMENT」が展開する合成音声ソフトキャラクター「小春六花」「夏色花梨」「花隈千冬」の3人が北海道小樽市を舞台として、様々なコラボ、コンテスト等の創作企画を行うプロジェクト。

実は小樽市には、この3人の「実家」が存在しているのをご存知でしたか?

今回は、「小春六花」「夏色花梨」「花隈千冬」の実家のモデルになったスポットについて紹介します。

①田中酒造(小春六花の実家)

(出典:小樽 田中酒造 本店【公式】X

六花の実家のモデルになっている酒屋さん。

明治32年(1899年)創業の田中酒造は、現在小樽に残る唯一の酒蔵として、120年以上にわたり地域に愛され続けています。

昭和2年(1927年)に建てられた木造2階建ての「本店」は、歴史的建造物に指定されており、小樽ならではのレトロな風情を感じることができます。

イチバンの特徴は、100%北海道産米を使用し、四季醸造を行っていることです。代表銘柄「宝川(たからがわ)」は小樽市内限定販売で、観光客にも人気のお土産となっています。

コラボ商品として、小春六花が描かれた限定の「宝川」も発売されています。
フルーティーな香りとコク深い味わいが特徴で日本酒初心者でも飲みやすい逸品です。

大正ロマンな着物を装った少しオトナな六花とともにご堪能あれ。

亀甲蔵」では明治38年頃に建てられた石造倉庫群で酒造りを行い、見学や試飲も楽しめます。

②にしん御殿小樽貴賓館旧青山別邸(夏色花梨の実家)

にしん御殿小樽貴賓館旧青山別邸は、北海道小樽市祝津にある国登録有形文化財の歴史的建造物です。

明治・大正時代にニシン漁で巨万の富を築いた青山家の別荘として、大正6年から6年半の歳月をかけて建設されました。

約1500坪の敷地に木造2階建て、建坪190坪という壮大な規模を誇り、6畳から15畳の18室がそれぞれ趣の異なる造りで、金に糸目をつけずに建てられた豪邸です。

当時の建築費は31万円で、現在の価格に換算すると約30億円に相当するとされています。
(30億…??)
花梨先輩って、お嬢様だったんですね…

現在は見学可能な歴史的建造物として、また四季折々の美しい庭園と新鮮な海の幸を楽しめる和食レストランとして小樽の魅力を味わえるスポットになっています。

石と鉄 STONE and IRON(花隈千冬の実家)

出典:石と鉄STONEandIRON 公式X

約100年前に建てられた歴史ある石蔵をリノベーションした「石と鉄 STONE and IRON」。

朝のカフェから夜のバルまで多彩な顔を持つレストランです。
小樽ならではの歴史を感じる外装と店内が、かえってスタイリッシュな雰囲気を演出しています。

地元の食材を使った朝食に始まり、カフェランチ、そして夜はバルとして、小樽地鶏などの地元食材を活かした料理を提供しています。
また、後志産を中心としたワインを豊富に揃え、グラスで気軽に楽しめるよう工夫されているのも特徴の一つです。

スタンプラリー等のイベント開催時期にはコラボメニューが提供されていたりも!
千冬をイメージしたドリンクやフードが味わえます。

なんと2階は宿泊施設となっており、泊まることもできちゃいます
屋根裏の共有スペースは、石壁とインテリアの温かみを感じられる癒し空間です。

観光客や地元民、もちろん千冬ファンも集う、小樽の新たな交流スポットとなっています。

不定期開催「まちめぐりスタンプラリー」

今回は、小樽潮風高校のキャラクター3人の「実家」について紹介してきました。

みなさんも小樽に訪れて「聖地巡礼」を楽しんでみてください!

聖地巡礼におすすめなのが不定期で開催される「まちめぐりスタンプラリー」

一般社団法人小樽観光協会が主催し、小樽潮風高校Projectと協力して実施されている公式のイベントです。

2025年度は第6回目の開催となり、5月31日から8月4日まで実施され、多くの参加者が小樽市を訪れました。

集めたスタンプの数に応じて限定のグッズが手に入るほか、期間中は様々な飲食店でコラボメニューが味わえるなど、ファンには嬉しい特典も!

年々、参加者やコラボメニューの出店数が増え成長を続けているんですよね。

スタンプを集めることで、自然と小樽の主要なスポットを巡ることができるので、観光がてら楽しめる企画となっていますよ。

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